Month7月 2014

パートナーと一緒に定期的に性感染症の検査

恋人や結婚相手などのパートナーと一緒に定期的に性感染症の検査に行く事が大事になってきます。恋人や結婚相手とは定期的に性行為をしていきますのでどちらかが性感染症にかかっていますと片方にもかかってしまってお互いがつらい思いをしてしまう危険性があります。
また、定期的に検査を受ける事により早期発見、早期治療をする事ができますので悪化するまえにきちんと治療ができて、早期に完治する事ができたりと苦しむ時間が少なくなります。
特に恋人になったばかりの関係の場合は、自分の恋人が性病になっていないという保証はないですし、どうしても気になってしまいます。ですので恋人になった時には必ず検査に二人で行ってその後も定期検査に行く事が二人の安全上大事な事です。
また、一度検査に行ったらもう大丈夫とは考えずに、例えば男性なら風俗に行く事もありますのでそこで性感染症をもらってきて奥さんや彼女に感染させてしまうという事も比較的多いです。
ですので一度行ったら大丈夫と言わずになんらかの形で感染してしまう事がありますので定期的に性感染症の検査に行く事が必要不可欠になってきます。
検査は少し怖い感じがしますけど、大事な事ですので行くように心掛けます。

不妊の原因クラミジア感染!で卵管に癒着が…?

クラミジアは基本的に卵管が癒着することが原因で感染する傾向がありますが、仮に完治していても卵管が詰まっている場合もあります。
クラミジア感染をしてから放置していると、卵管や腸などの色々なところを癒着していく可能性もあるのですが、不妊の原因にもなりやすかったりします。
きちんと排卵をしていても卵管まではわからないので、卵管閉塞などになっていないか検査を受ける必要があります。
まず、妊娠の仕組みとは卵巣から排卵が起こって、卵子が飛び出してくるのです。
卵管采がそれをキャッチして、受精するのが妊娠までの流れです。
その卵管が通っているかどうかは普通の内診やエコーなどの検査では判断できないので、卵管に油性もしくは水性の液体を流し入れて、レントゲンなどで撮影するケースすがあります。
これらの検査は若干、お金がかかりますが、生理中や排卵前後、排卵後以外に撮影できるのです。
不妊の中の検査ではよくありがちなのですが、特殊な検査に分類されているものです。
すべての産婦人科でこの検査に対応しているわけではないのですが、似たような検査もあります。
不妊症であっても体外受精などで妊娠可能なことがあるのですが、不妊治療のクリニックなどで治療を受け付けてもらえたりもします。